ヤブサキ産業の歩み

ヤブサキ産業の歩み

ヤブサキ産業はさまざまな困難を乗り越えながら、地域の皆様と支えられて創業45年を迎えるに至りました。
そして、現在も成長の過程は止まず、店舗力・人材力、あらゆる実績面において、さらなる成長を続けています。

高度成長時代から特石法廃止~冬の時代へ

創業以来、ヤブサキ産業は高度経済成長の流れを受けて順調に店舗数を拡大し、 その後1990年の「転籍ルールおよび建設指導」が撤廃された事でSS新設ラッシュ時代が到来し、 またたく間に十数店舗を運営する千葉県有数の石油販売特約店の地位を築きました。

しかしながら、1996年の「特定石油製品輸入暫定措置法」の廃止に伴い、 石油製品の輸入が原則自由化された影響で販売競争が激化し、燃料油マージンが大幅に減少する事態となりました。

ヤブサキ産業の歴史01

事業内容の抜本的な改革に着手…民間車検工場の建設

このような状況下の中、ヤブサキ産業はいち早くSS拠点が活かされる「町医者以上のカーライフパートナー」を目指すべく、 本社敷地内に最新設備を有する関東陸運局指定工場「フォーユー車検工場」を建設し、2001年3月にその事業をスタートするに至りました。

フォーユー車検は、SS店舗と車検工場を陸送するシステムを構築し、多店舗のSS顧客を共有する事で車検料金を廉価で提供し、 お客様は身近なSS店舗で「ディーラー並みの本格的な車検」を1日で実施できる事で大きな反響を呼び、 現在においてはヤブサキ産業の骨格を担う事業として位置付けられています。

ヤブサキ産業の歴史02

ヤブサキ産業が活きるセルフSSを考えトライする

また、1,998年のセルフSS解禁に伴い元売主導によるSS建設ラッシュ時代が訪れました。
コーヒーSHOP、コンビニ併設等の試験的な業態も登場しましたが、ヤブサキ産業においては、「セルフSS=人がいない」への抵抗が強く、 セルフSS業態参加を躊躇し、約3年程の勉強期間をおいて満を期して参入する事となりました。
そして2002年6月、出光興産セルフSSとしては第一号店となる「セルフSS併設メンテナンスSHOP」と云う業態をスタートするに至ったのです。 店舗名は「フォーユーステーション千城台」…
その名の通り、車検同様「あなたの為のステーション」として、さらなる「町医者以上のカーライフパートナー」を目指すべく大きなスタートを切ったのです。
その結果、業態はもちろん、その経営手法への反響は大きく、北は北海道から南は沖縄、そして台湾からも …ノウハウを吸収するべく見学者が数百社訪れる事となりました。
そして、フォーユーステーションスタイルは、現在9店舗まで拡大し、ヤブサキ産業の中核店舗として成長を続けております。

ヤブサキ産業の歴史03

2012年、事業規模を大きく拡大し事業内容が充実する

このような状況下の中、2012年には同業者(船橋市本社)事業撤退による事業継承…と云う大きな転換期を迎えるに至りました。

事業継承内容は、石油製品卸売り2拠点、SS3拠点、車検工場/車販売拠点、本格鈑金工場拠点の7拠点と大きなるものでした。 しかも、多くのノウハウを得た本格鈑金工場、車販売買取拠点を有した事で、 レンタカーを含めた「町医者以上のカーライフパートナー」は全てのカーコンテンツにおいてご提供できる事業形態を保有する事となったのです。

ヤブサキ産業の歴史04

成長は会社と共に、人と共に…

今だからこそ、地域の皆様に愛される店舗として存在価値を高め、今日の事業形態の価値を最大限に高める事が、 さらなる成長への心得と受け止めております。

会社と共に、人と共に…お互いの成長を実感しながら、仕事を楽しみ、仕事への誇りを持てる環境を作りあげている事が… 成長を続けられる理由なのかもしれません。

ヤブサキ産業の歴史05
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